学問の神様

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カテゴリー: 辻田


すっかり暑かった真夏日が過ぎ、秋の涼しさを肌で感じることが多くなった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

先月、気候も穏やかになったこともあり、友人と福岡へ旅行に行ってきました。

九州に足を運んだのはもう20年ほど前の幼い頃のことなので、新鮮な気持ちでした。

福岡の街は想像よりも都会で、おしゃれで高級そうなデパートやかわいらしいカフェ、飲み屋も多くあり、目移りするもので溢れていました。

 

福岡は海外に近いからか、韓国や台湾、中国からの観光客の方が多く来ていました。日本人よりも外国の観光客の方が多くいた所もあり、まるで外国にいるようでした。それだけ日本文化が受け入れられていると感じ、嬉しかったです。

 

 

太宰府天満宮です。太宰府天満宮といえば、優秀な学者であったことなどから学問の神様と崇められている菅原道真公の御墓所であり、太宰府天満宮へ合格祈願に訪れる方が多いことでも有名ですよね。

私事ですが、今年度、試験を控えており、合格祈願も兼ねて参拝しました。

 

御神木の梅の木「飛梅」です。

道真公が「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠ったことで有名です。紋章が梅であり、梅ヶ枝餅が名物となっているなど、道真公の梅と故郷である京の都を詠った思いは現在も太宰府天満宮、大宰府の土地に受け継がれています。

 

参拝した後は、名物の明太子が美味しく食べられるお茶漬けを頂きました。日本人でよかったなと思う瞬間です。

 肌寒くなる季節、皆様、どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい。             辻田