イタリアへの長旅

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カテゴリー: 辻田


こんにちは、寒い日々が過ぎ、桜が咲き始め、春の訪れを感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか、卒業や転勤、引越しなどで別れもある季節ですが4月からの新たな出会いを控え、嬉しいような不安なような気持ちでいっぱいであることと思います。

さて、私は今月、1週間ほどイタリア旅行に行ってきました。

イタリアの街並みはテレビや本などで見るよりはるかにきれいで圧倒されました。ミラノ、ボローニャ、ヴェネチア、フィレンツェ、ピサ、ヴァチカン市国、ローマに行きましたが、実際に行ってみるとそれぞれの地域は歴史や文化、栄えた時代が異なることなどから街の雰囲気や建物の洋式などが様々で興味深かったです。また、私が訪れた期間はイタリアの文化週間だったので有名な美術館や建物の入場料が無料になっていました。

ヴェネツィアピサの斜塔

 

フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。近くで見るととても細かくきれいで鮮やかな模様や絵が刻まれており、ため息が出るような美しさでした。

ウフィツィ美術館にはミケランジェロやダヴィンチ、ラファエロなど、誰もが知っている。有名な建物や絵画、石像がたくさんありました。

イタリアは料理がおいしいことが有名ですが、食べたどの料理も本当に美味しく食べることができました。特にジェラートはいくらでも食べられました。

イタリアのローマの中にある世界最小の国、ヴァチカン市国にも入国しました。

世界最小の国ですが、なんとその面積は東京ディズニーランドよりも小さいらしいのです。ヴァチカン市国は観光という魅力のほかに、カトリック教会の総本山であるため、世界中の多くのキリスト教信者が訪れており、多くの人であふれかえっていました。宗教の人々への影響力を実感しました。

 

海外旅行は美味しい食べ物や美しい建物も魅力ですが、何よりその現地の人との交流からそこの歴史、文化、習慣に触れ、多種多様な考え方、価値観があることを知ることのできる貴重な機会であると考えています。またいつか海外旅行へ行きたいと思います。

                           

                                                     辻田